ダイエット、スポーツ

ランニングでつく筋肉の部位はどこ?ジョギングとの違いは?

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「身体をしぼるためにランニングを始めてみようかな~。」と思っているそこのあなた!ランニングはダイエット効果だけでなく、筋肉を鍛えることもできるのでオススメです☆
なので、「ダイエットとまではいかないけど、身体をしぼりたい!」と考えているあなたに、ピッタリの方法なんですよ~!

この記事では、ランニングをすることによって鍛えられる筋肉の部位を詳しくご紹介しております。これからランニングを始めようと考えているあなたの疑問を解決できるはず☆

また、ランニングと同じようで違うジョギングについても一緒にご紹介していますので、違いを理解してトレーニングに役立ててくださいね♪

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ランニングでつく筋肉とジョギングでつく筋肉の部位の違い

ランニングでつく筋肉の部位

  • ふくらはぎの筋肉
  • 太もも、太ももの裏の筋肉
  • お尻の筋肉
  • 腹筋
  • 背筋

ランニングを始めたばかりの初心者の方は、まず足のふくらはぎや太ももから鍛えられていきます。
ランニングを継続して行うことによって、太ももの裏からお尻の筋肉も鍛えられていき、基礎代謝もあがるので、脂肪燃焼効果も期待できます。

なのでこの頃になると、筋肉で太くなるというよりかは引き締まったメリハリのある足になっていくはずです。ただ細いだけじゃなくて、細い上に筋肉で引き締まったキレイな足って憧れますよね~♪

さらにランニングを正しい姿勢で行えば、腹筋や背筋も鍛えることができ、全身にアプローチすることができます。

腹筋は足を前に出す時に使われ、背筋は腕を振る時に使われるので、ランニングをする時はこの部分を意識して姿勢を正して走りたいですね!

ジョギングでつく筋肉の部位

ジョギングはランニングの時と同じ部位の筋肉を使いますが、筋肉を鍛えるというよりかはどちらかというとシェイプアップ効果の方があります。

ランニングもジョギングもどちらも有酸素運動ですが、ジョギングのようにゆっくり走ることによって体脂肪が燃焼しやすくなり、基礎代謝もあがるからです。
なので、筋肉をつけるというよりかはダイエット効果の方を期待したいという方は、ジョギングをする方がオススメです!

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ランニングとジョギングの違い

ここで、ランニングとジョギングの違いを見てみましょう!違いが分かっていると、自分にはどちらが適しているのかが分かりますよ☆

走るスピードの違い

国立栄養研究所によると、時速6.4km以上はランニングで、それよりも遅いスピードで走ることはジョギング、と定められています。

時速6.4kmと言われてもあまりピンときませんよね?
息があがったり息切れするくらいのスピードがランニング、軽くお話しながら走れるスピードがジョギングと言うと分かりやすいですね。

消費カロリーの違い

同じ時間で走るとすると、距離が長くなる分、ジョギングよりもランニングの方が消費カロリーは高いです。

ただし消費カロリーが高いからと言って、ランニングのようにスピードを上げて走り、疲れてしまって長い距離を走れなかったとなると元も子もないので、自分に合ったペースで走るようにしてくださいね!

身体への負担の違い

ジョギングとランニングでは、走るスピードが違うと言いましたね?走るスピードが速ければ速くなるほど、地面を蹴る力が強くなります。
また、腕をしっかり振るようになるので、より速いランニングの方が身体にかかる負担は大きくなるのです。

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まとめ

ランニングとジョギングでは、使う筋肉は同じなのに目的が違うということが、お分かりいただけましたでしょうか?
自分の目指している体型になれるのは、ランニングとジョギングのどちらなのかを考えて取り組んでみてくださいね☆

 

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