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ハッカ油(ミント)の手作り虫よけスプレーの作り方とその効果について

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夏になると必ず必要になるのが虫よけスプレー。

でも、市販の虫よけスプレーは、なんだか体に悪そうで気が引けますよね。
特に、赤ちゃんや小さなお子さんがいる場合は気を使います。

そこで、このページでは、ハッカ油(ミント)で作る手作り虫よけスプレーをご紹介します。
市販のものよりも虫よけの威力は落ちますが、手作りなら安心安全。

材料も安く手軽に手に入りますし、ミントの香りで気分も良くなり一石二鳥です。

ハッカが苦手な虫には、ゴキブリ・蚊・コバエ・アリ・ダニなどがいます。
殺虫の効果はありませんが、これらの虫がこの臭いを嫌がるので虫よけになるというわけです。

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ハッカ油スプレーの作り方

これらの材料を用意して、

    • エタノール……10ml
    • ハッカ油……20滴
    • 水……90ml
    • スプレータイプの容器

まずエタノールとハッカ油を混ぜてよく溶かし、その後に水を入れてよく振って混ぜます。
それだけです。カンタン!

エタノールについて

エタノールには、

  • 消毒用エタノール
  • 無水エタノール

がありますが、どちらでもOKです。

これらの違いは濃度の違い。消毒用は80%、無水は100%。
なぜか80%の方が殺菌効果が高いんだそうです。

無水エタノールは、化粧品などに使われます。
肌が弱い場合など、肌への刺激を控えたい場合は無水を使ってください。

でも通常は消毒用でじゅうぶんです。

「楽天アプリケーションID」もしくは「楽天アフィリエイトID」が設定されていません。「Cocoon設定」の「API」タブから入力してください。

また、このほかに、

  • イソプロパノール入り消毒用エタノール

というものもあります。

これは、エタノールに添加物を加えたもの。
添加物を加えることで、純粋なアルコールではなくなり、酒税がかからなくなり、価格が安くなるんです。

ただ、純粋なアルコールにくらべて毒性が強いので、人体に使用する場合は控えた方がいいようです。

水について

精製水でも水道水でもどちらでもOK。
でも精製水は腐敗しやすいため、夏場に使うのなら水道水の方がベストです。

容器の選び方

100均の安い容器でいいのですが、「ポリスチレン」でできた容器はNGです。
ハッカ油に含まれるリモネンという物質にはポリスチレンを溶かす性質があるので、一晩でぼろぼろに溶けてしまうからです。

  • ポリプロピレン
  • ポリエチレン
  • ガラス
  • 陶器

でできた容器を選んでください。

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使い方と効果について

化学薬品を使っていないので、肌に直接塗ることができます。
お部屋の中や網戸などにスプレーするのもいいですね。

ただし、肌がアルコールに敏感な赤ちゃんや妊婦さんには、直接肌に塗るのは避けた方が無難です。

蒸発しやすく、1,2時間で効果がなくなるので、こまめに吹き付けて使用してください。

使用期限は1週間から10日ほど。
ミントの香りがしなくなったら効果がなくなったサインです。

虫よけ効果を上げたい場合は、ハッカ油の割合を増やします。

ハッカ油スプレーには、虫よけ以外にもいろいろな効果があります。
その中でも私が注目したのは「ダニ対策」

寝ていて「体が痒いな~」と思う時には、お布団やカーペットにスプレーしてみるといいですね。
ペットのダニ対策としても使われているらしいですよ。

ただし、近年の研究で、ネコにハッカ油は有害らしいです。お気を付けください。

こちらもオススメ♪

虫よけスプレーをアロマで作る方法とアロマを選ぶ時の注意点。
ゴールデンウイークや夏休みにお子さんと一緒にレジャーへお出かけする機会がこれから増えてきますね。そんな時に対策をしておきたいのが、虫よけ対策です。虫よけスプレーが一般的ではありますが、子供や妊婦さんにも影響が。虫から守りたいけど危険なものは使いたくない!そんな貴方におすすめなのがアロマを使った手作り虫よけスプレーです。

まとめ


天然成分100%のハッカ油で、手作り虫よけスプレーが簡単にできるなんて、知らなかったですよね。
私もぜひやってみようと思いました。

市販の虫よけは、ニオイも気になるし体にも悪そうだし、頻繁に使う気にはなれませんよね。

でもこの手作りスプレーなら、空気中にまいたら気持ちが良さそう。
さっそく作ってみようと思います^^

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