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お客様への新年の挨拶とマナー!無知な嫁だと思われないために。

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新しい年になり、ご挨拶に伺うことがあれば、お迎えすることもありますよね。普段のお客様なら、お茶とお茶請けをお出しすればいいけども、これが新年となると勝手が違ってきます。
わざわざ挨拶に来てくれる友人に、失礼がないようおもてなししたいものですね。

ここでは、お正月休み中にお客様を迎えることになって戸惑っているあなたのために、おもてなしのマナーについてまとめてみました。

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お正月から礼儀正しく実践!お客様をもてなす新年の挨拶とは?

まずは挨拶ですね。挨拶はとても大事です。
「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」

気の置けない友人であっても、年始の挨拶は大切です。きちんとしましょうね。松の内が明けるまでは、あけまして~で大丈夫ですよ。

もしも、相手が喪中であったなら、「あけましておめでとう」はNGです!
その場合は、「旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします」としておくのが、無難です。注意してくださいね。

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新年のお出迎え!新年の来客をおもてなすマナーや方法とは?

お客様をお通しする客間の準備をしましょう。床の間があるなら、そこにお通しするのがベストですね。
でも、最近のおうちは和室や床の間がない家が多いでしょうから、その場合はリビングにお通しすることになりますね。

到着の15分ほど前には準備が終わっているようにします。
客間だけでなく、お客様が入る可能性のある場所も掃除しておきます。玄関や廊下、お手洗いなどですね。念入りに掃除しておきましょう。
それから忘れずに電気もつけておきましょう。

玄関でお迎えするとき

お正月休みということは、寒い時期ですね。ということは、お客様はコートなどの防寒着を着ています。一言声をかけて、玄関でお預かりしましょう。

座布団の向きに注意

座布団って正方形じゃないって知っていましたか?奥行きが少し長くなっていて長方形なんです。座布団の縫い合わせがなく、輪になっているほうが正面です。
間違えないように注意しましょう。

上座?下座?座る位置

相手との関係性で決まってきます。もし自分のほうが目上であるなら、こちらが上座、お客様が下座です。でも、友人ならわざわざ来てくれているのだから、上座にお通ししてもてなしたいですね。

おもてなしについて

お客様はお屠蘇(おとそ)でおもてなしをしましょう。自動車で来ていた場合は、お酒をお出しするわけにはいかないので、その場合は紅白のお菓子とか、干支をデザインしたお菓子などお正月らしいおめでたいものでおもてなししたいですね。
相手側から見て左側にお菓子、そして飲み物です。おしぼりは一番右端です。

手土産について

いただいた手土産はお礼を言っていったん引き上げましょう。その後中身を確認します。お客様がみんなで一緒に食べるつもりで生菓子を持ってきてくれていたら、「おもたせで申し訳ないですが」と言って、みんなでいただきましょう。
もしこちらが用意したお菓子が余ってしまったら、お土産としてお渡しするといいですね。

お見送り

お客様をお見送りするときは、マンションであるならエントランスまで。戸建てなら庭先までお見送りするといいですね。お客様の姿が見えなくなるまでお見送りをするとなおいいです。
これは新年のみならず、普段の来客においても通用する作法ですね。覚えておいて損はないですよ。

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まとめ

「楽しかったなあ」と思ってもらえるようなおもてなしができれば、大正解ですね。せっかく年始の挨拶に来てくれたんだから、気持ちよくすごしてもらいたいものです。

「あいついい奥さんもらったな」と思ってもらえたら、ラッキーですね。ぜひ参考にしていただいて、デキる奥様になりましょうね。

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