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離乳食でもおせちを食べさせたい!赤ちゃんと過ごすお正月3つの注意点。

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お正月の食べ物といえば、おせち料理!家族で食卓を囲んで食事できるお正月は素敵な時間になります。
でも絶賛もぐもぐ練習中の離乳食期の赤ちゃんは、別メニューを食べさせないと…なんてちょっとさびしいですよね。

諦めないで!
赤ちゃんの離乳食として食べられるおせち料理も用意することができますよ!最初から自分で作っても、大人のおせち料理をとりわけてもOK。

大事なのはいつもと同じく「薄味」にすること。あとは食材の工夫しだいですよ。

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赤ちゃん用におせちを作りたい!おすすめの離乳食おせち一覧☆

見た目は紅白なます、大根と人参の煮物

大根と人参をお出汁や野菜スープで煮るだけの簡単メニューです。
裏ごしにも手づかみサイズにもアレンジ自由ですので、大根と人参デビューができていればみんな食べる事ができる一品ですね。

栗きんとんも!カボチャ、サツマイモ、バナナMIXで

サツマイモや軟らかく煮た栗は、自然の甘みがあって好きな赤ちゃんも多いと思います。
大人のおせち料理からとりわけても大丈夫ですが、そのままだと甘すぎるので、栗だけをお湯で煮て砂糖をある程度抜いてから使用します。

サツマイモの餡はすでに裏ごしされてあってそのまま食べさせられたらとても手間が省けるのですが、これも砂糖過多なので、カボチャや別に用意したサツマイモと合わせてくださいね。
バナナも相性が良く、喜んで食べてくれること間違いなしです。

筑前煮の具材をカツオ出汁で煮て、ご飯も一緒に雑炊に

筑前煮もサトイモや人参、レンコンなど柔らかくさえなっていれば離乳食で与えることができる食材です。
自作する場合はしょうゆなどで味付けする前に赤ちゃんの分をキープしておいて。既製のものはお湯で煮て薄味に戻してあげましょう。

ご飯と一緒に炊いて雑炊にしても、軟飯の上にトッピングして食べさせても良いですね。

鯛の身にもチャレンジ

白身のお魚は、わりと早めに離乳食に取り入れているママも多いんじゃないかと思います。湯通ししてから食べさせてあげるのが定番でしょうか。
焼いた鯛のとりわけでは、さっとお湯をかけてあげれば塩分も流れます。

はんぺんと卵で伊達巻風

ブレンダーを持っているママは、こんなメニューもおすすめです。
はんぺんと卵をブレンダーでよく攪拌します。フライパンで焼き目をつけつつしっかり火を通し、熱いうちにラップでくるくると巻いて冷ませばできあがり。

手間だけど黒豆の皮をむいて

ちょっと手間なんです。でもこれも赤ちゃんに食べさせることができます。
やはり砂糖で甘く煮る前か、できあがったものをお湯で煮て砂糖を抜いて、の薄味が基本です。次に出てきますが、大豆アレルギーに注意が必要です。

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気を付けよう!赤ちゃん用のおせちを作る時の注意点3つ

まず先ほどお話しした黒豆ですが、黒豆も大豆の仲間、アレルギーに注意してください!初めて豆類を食べさせる場合は少しずつ、様子を見ながらで。

また、紹介した伊達巻風メニューも卵を使用するので全卵を食べられるようになってからにしてください。

昆布巻きもおせち料理では定番の食材で薄味にすれば与えることができますが、消化が悪いのであまりおすすめはできません。
ただ昆布に含まれているヨウ素は健康に良いものなので、むしろ少量なら食べてもらいたいところ。軟らかく煮たものを、繊維を断ち切るように細かく切って出してあげましょう。

ヨウ素の過剰摂取は甲状腺機能低下症を引き起こす可能性があるので、赤ちゃんが気に入ったとしても分量には気をつけて!

また、お正月だしお雑煮も一緒にとお餅を与えてしまうママやばぁばがいますが、絶対ダメ!
離乳食後期や卒業レベルの赤ちゃんでものどに詰まらせる危険大なので、ここはまだ我慢です。

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まとめ

普段あまり揃わない家族がみんな揃って食事するお正月。まだ離乳食しか食べられない赤ちゃんも、これで仲間はずれになることなくめでたいお料理を一緒に食べられます。

ちゃんと理解してくれるのはまだまだ先になりますが、食事風景を写真やビデオに残して日本の伝統文化を伝えるとともに、小さい頃からそれらに触れてきたことも教えてあげたいですね。

ママの愛情を手間ひまにかえて、ベビーおせち料理とともに素敵なお正月をお迎えください。

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