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突っ張り棒が落ちるのを簡単に防ぐ方法!落ちる原因ワースト3もご紹介。

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様々な場所に使えて、安くて簡単に手に入る便利な突っ張り棒。便利だからとついたくさんの物をかけてしまったりすると落ちてきてしまい、せっかく綺麗に収納したのにまた一からやり直しでイヤ…。

そうですよね。突っ張り棒はとても便利だけど、ちゃんと設置してかける物も容量を気にしていないと、落ちてくるからイライラしてしまいますよね。

この記事では、そんな突っ張り棒が落ちてくるのを防ぎたいあなたに、簡単にできる解決方法をご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

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教えます!突っ張り棒が落ちてくるのを防ぐ方法とは☆

突っ張り棒が落ちてくるというプチストレスの解決方法がいくつかあるのです。これを読んで実践出来れば、これであなたのプチストレスは解消できますね。

小物を使う

身近にある物で百均にも売られているものだと、「化粧パフ」や「印鑑マット」を使います。これを壁と突っ張り棒の間に挟む、たったこれだけなのです。

こんなに簡単な方法なのですが、この小物を挟むことによって摩擦が生まれて、小物を使う前に比べたら突っ張り棒は断然落ちにくくなっているのです。

しかし、小物の中でも一番有効なのが、やはり「転倒防止ジェル」ですね。防災対策として用いられる小物なので、「突っ張り棒が絶対に落ちない!」とまでは言い切れなくても、突っ張り棒が落ちてこない効果は絶大ですよ。

小細工をする

突っ張り棒の両端のキャップと取り、そこに吸盤をはめ込んでください。このちょっとした小細工をすることにより、突っ張り棒の働きに吸盤の吸着力がプラスされて落ちにくくなりますよ。

また、吸盤のポッチの球体を利用することで、突っ張り棒を斜めにして使うことも可能になります。

突っ張り棒をダブル使い

1本は通常の突っ張り棒のように壁と壁の間に使います。もう1本はその突っ張り棒に垂直になるようにして、1本目の突っ張り棒の真ん中を支えるようにします。

このようにすることで壁を傷つけることなく、突っ張り棒が落ちにくくなりますよ。

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突っ張り棒が落ちてくる原因ワースト3とはズバリ!

いくつか突っ張り棒が落ちてくるのを防ぐ解決方法をご紹介しましたが、そもそも突っ張り棒が落ちてくる原因は何でしょうか。この原因を知り、気をつけることが出来れば小物を買い足したり、小細工をしなくても済みますよね。

この章では、突っ張り棒が落ちてくる原因のワースト3をご紹介しますね。

耐荷量を超えている

1番多い原因は、ズバリ「かけすぎ」なのです。

分かっていても便利だし「この間かけても落ちなかったからかけちゃえ~!」と洋服や物が耐荷量を超えていると、耐え切れなくなったときに突っ張り棒は落ちてきます。

また、突っ張り棒全体のバランスを見てかけないと、片側だけにかたよった状態が続くのも突っ張り棒が落ちてくる原因でもあります。突っ張り棒に洋服や物をかけてみて、突っ張り棒がまっすぐではなく、ゆがんでいる時は要注意ですよ。

定期的に突っ張り棒がゆがんでいないかチェックしてみるのも、良いかもしれませんね。

壁の強度が弱い

突っ張り棒は、その名の通り突っ張ることで役目を果たします。その突っ張る壁自体の強度が弱いと、突っ張り棒の100%の力が出せず、結果として「突っ張り棒は落ちてくる」ということになります。

壁の強度が強いか弱いかを調べる方法は、とっても簡単です。突っ張る壁を手で触ってみて、押してみて下さい。強度が強ければ押してもへこんだりしませんよね。

突っ張り棒を取り付ける前に、ぜひ壁の強度のチェックをしてみてくださいね。

伸ばしすぎ!

「突っ張り棒の伸ばしすぎ!」これは私も以前実際にしており、気付いたらかけていた洋服がドバーッと落ちて悲惨な事になっていました。(笑)

「伸ばせるところまで伸ばして、たくさんかけて使いたい!」という気持ちはよ~く分かるのですが、実は突っ張り棒の最大耐荷量は伸ばし切っていない時の耐荷量になるのです。

なので、表示されていた耐荷量なのにかけていたものが落ちてくるという時は、少し突っ張り棒を短くしてみてくださいね。

まとめ

身近で簡単に使える突っ張り棒が落ちてくるのはちょっとしたことなのですが、本当にイラッときてしまいますよね。

ちょっとした工夫をしてあげるだけで、突っ張り棒が落ちてくるプチストレスから解放されるので、ぜひあなたに合った解決法を見つけてみてくださいね。

 

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