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お盆の帰省。仏壇のお供えは何を持ってく?のしは必要?過ごし方は?

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お盆と言えば帰省ですが、気になるのは、旦那さんの実家に持って行くお供えのことですよね。

 

嫁として非常識と思われたくないけど、どんなものを持って行けばいいのかわからないし…。

 

旦那さんに聞いても「何でもいいんじゃない」などと頼りない返事…。
こういう時に男は頼りになりません。

まさか姑さんには聞けないし…ね。

 

そんなあなたへ、お盆の帰省の時に、旦那さんの実家に持って行くお仏壇のお供えについて。
何持って行くべきなのか?のしはどうするのか?はたまた、お盆の正しい過ごし方は?
そんなことをまとめてみました。

どうぞ参考になさってください。

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お盆の帰省で持って行くお供えは何がいい?

旦那さんの実家に帰省するたびにお供え物を持って行く必要はありませんが、お盆の帰省の時には、お仏壇のお供え物を手土産として持参するのが常識です。「お仏壇にあげてください」そう言ってお義母さまにお渡ししましょう。きっと旦那さんのご両親も喜んでくれることでしょう。

だいたいの相場

一般的には2000~3000円程度が相場ですのでそのくらいの金額でお供え物を探すといいでしょう。

お盆のお供えにおすすめの品物

お供え物に特に決まりはありませんが、基本はやっぱり食べ物です。

ただし、お仏壇にお供えするものなので、日持ちのするもので常温保存できるものを選ぶようにしましょう。
お仏壇というと果物も思いつきますが、果物は案外困ることが多いようです。食べきれないし傷みやすいからです。

そういう意味では焼き菓子やゼリー、ジュースなどが確実ですね。

大家族や親戚が多い場合は、大勢で食べられる個包装のもの。義父母が2人だけなら、量が少なめでもちょっと高級なものがいいんじゃないでしょうか。
ご主人に相談して、ご両親の好きなものを聞いてみてもいいですね。

日にちに余裕があるのなら、ネットで買うのもいいですね。
これなんか素敵。だいぶ予算オーバーですが、ちょっと見栄張っちゃう?^^;

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お盆のお供えに向かない品物

ちなみに、お盆のお供えに向かないものとしては、「お肉やお魚」が挙げられます。
理由は、お盆の時期には「殺生」をしてはいけないと考えられているからです。

まさか、生のお肉を手土産にすることはないでしょうが、加工肉や缶詰なども避けた方がいいかもですね。

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お供えにのしは必要?

単なる帰省時の手土産ならばのしは必要ありませんが、お仏壇にお供えする物の場合は、のしを付けるのが一般的です。
たくさんの品物がお仏壇の前に並びますので、誰が渡したものかわからなくならない意味でも、のしが活躍します。

表書きには「御供」と書いて、名前を添えます。名前は旦那さんの名前で問題ありません。
お葬式などでは水引に書く文字を薄墨で書いたりもしますがお盆のお供えであれば、普通の濃さの墨でも大丈夫です。

そのあたりは、手土産を買ったお店で上手にやってくれるはずですのでお願いしてください。

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お盆の正しい過ごし方と豆知識

そもそも、なぜお盆に帰省するんでしょうか。お盆の意味って意外と知らないかもしれませんね。

お盆と言うのは、亡くなったご先祖様が、年に1回おうちに帰ってくる期間なんです。

一般的には8月13日から16日までの4日間を言います。
地方によっては7月13日からのところや、8月下旬の地域もあります。

なので、お仏壇や、お盆のための祭壇にお供えをして、家族が集まって、ご先祖様を歓迎するわけですね。

 

お盆にはお墓参りをするものと思っている場合もありますが、そんなわけなので、お盆の期間中はお墓はお留守です。
13日にお迎えして16日にお送りするその間は、おうちにいますので、お仏壇などにお線香をあげてお参りしてくださいね。

お迎えするときには「送り火」お送りするときには「送り火」という、火を家の前に焚く風習が昔からありますので、それをやられるおうちも多いです。火を焚いて、ご先祖様が迷わないようにという配慮です。

間違っても「たき火?」などと聞いちゃわないように注意してくださいね。常識のないお嫁さんだと思われちゃいます。

 

また、お盆のお供えの中に、キュウリやナスで作った動物がよくいますが、あれは家に来るご先祖様の乗り物を表しているんですよ。片方が馬で片方が牛です。
馬に乗って素早くやってきて、牛にお土産と一緒に乗ってゆっくり帰ってくださいという意味があるそうです。

これもお盆の豆知識ですので、覚えておくと、常識のあるいいお嫁さんと思われますね。

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まとめ

お盆の時期の帰省は、嫁である私たちにとっては仕事以上に気が重いものです。
でも、どうせ避けられないのなら、自ら常識を勉強して、上手に賢く乗り切りたいものですね。

あなたの帰省の参考になれば幸いです。

 

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