からだ・心

つらい生理前のイライラ期!原因と対処方法をご紹介!

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生理前になるとイライラしてしまって家族や友人、職場の人に当たってしまったりして自己嫌悪になってしまうことってありませんか?

私は生理前になると小さいことでイライラしやすくなってしまって我慢できずに家族に当たって喧嘩をしてしまったりすることがあります。

これは女性に多い悩みなので彼氏や旦那さんに理解してもらえないことが多いんですよね…。

女性だからと言ってみんなが同じ症状であるわけでもないし、なかなか相談することが難しい問題です。

今回は、そんな生理前のイライラの原因と対処方法をご紹介します!

私はこの対処法で少し楽になったので、よかったら参考にしてみて下さいね♪

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あなただけじゃない!生理前のイライラには原因がある!

イライラしてしまうことに悩んでいる人は結構多いんです。

なかなか言えないだけで、私の周りにも多いですし、SNSを見てみると思っていた以上に悩んでいる人が多いことがわかります。

なので、悩みをもっている人はあなただけじゃないです。安心して下さいね!ではさっそくそのイライラの原因をご紹介します!

イライラの原因はホルモンが正常な証拠!

はっきりとした原因は解明されていないのですが、排卵後~月経までに多く分泌されるプロゲステロンという女性ホルモンが関与されているのではと言われています。

また、このプロゲステロンは、脳の神経伝達物質であるセロトニンの調整などにも関わるため精神的な症状を起こす原因の1つではとも言われています。

イライラするということは、このホルモンがきちんと分泌されている証拠なんです。

実際に、月経が不定期だったり、排卵ができていない人は生理前のイライラなどが起こらない人が多いです。

そのため、将来妊娠するための体になっているんだと思うことが大切です。

そうとは言っても、イライラしてしまうのは嫌ですよね。このイライラには診断名がつけられているんです。以下にご紹介します!

あなたの悩みは「月経前症候群」!それってなに?

月経前症候群とは、Premenstual Syndrome いわゆるPMSと呼ばれるものです。

生理3日~10日くらい前になると起こる様々な精神的・身体的な不調のことです。

精神的なものとしては、イライラしたり、ぼーっとしたりすることで、身体的なものとしては、肌荒れや体のだるさ、胸の張りなどです。これは年齢に合わせて変化していきます。

10代のうちは体が未熟なためさほど影響はありませんが、20代になると成熟していく頃なので症状が強く出る傾向にあります。30代になると心の症状が加わったりもします。

個人差がありますが、普段から悩みやすい人や、几帳面な人、律儀、真面目、完璧主義な人に多いと言われています。

あとは生活のリズムが変則的な人にも起こることが多いようなので、体にストレスがかかりやすい人が、PMSが起こりやすい人なんです。

調査によると、50%~80%の人に起こっています。ですが、症状の強さは人それぞれで、治療している人が少ないためにあまり浸透していないようです。

PMSの診断基準って?!

過去3回の連続した月経周期のそれぞれの月経5日前に抑うつや苛立ち、不安やひきこもり、胸の張り、むくみ、頭痛など1つでも当てはまればPMSと言われています。

これら以外にも項目があるので、どれか1つくらいには当てはまるんじゃないかと思います。

なので、本当に症状の強さに個人差があるものなんです。

最近は社会への女性進出が増えたので少し理解が深まってきたのか、生理休暇をとることができる職場が増えているようです。

もしそのようなものがなければ、有給を使うか、理解が得られなければ医師と相談して、可能であれば指示書を書いてもらって上司に持って行くのも良いでしょう。

この症状を抱えながら仕事をするのは非効率です。あなたにとっても職場にとってもメリットはないはずです!

症状がひどい場合には、まずは婦人科を受診することをおすすめします!次の項目ではPMSの治療法とイライラへの対処法をご紹介します♪

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PMSの治療法とイライラへの自己対処法を3つご紹介!

PMSの治療法のご紹介と、イライラへの自己対処の方法をご紹介します。

PMSの治療法とは?

いつ、どんな症状が出やすいのかは診断に重要となるため、自分で把握しておくことが大切です。
その症状によっては、内診・外診、超音波検査、ホルモン検査などを行います。

子宮内膜症などが発見されることもまれにあるため、子宮などに異常がないかまず病気の有無を調べます。

PMSが軽度~中等度であれば生活を改善することで治ることが多いです。

例えば、睡眠をしっかりとって食事も偏食にならないようにして規則正しい生活にするなど。

重度になると薬物療法が選択され、漢方薬を使用して治る人が結構多くいます。この漢方薬でも効果がない場合には、ピル(経口避妊薬)や抗うつ薬を使用します。

ピルは一時的に排卵をとめて症状を改善するものです。私の友達にも何人かピルを使い始めてからPMSがとても楽になったという人がいます!

1人で悩まずに、まずは受診して医師に診察してもらうことが大切です。

イライラの解消はストレスの解消!

自己対処法1つめ、まずは基本のことをご紹介します。

7時間以上の睡眠をとって体と心の疲労回復をする。いつもより少しだけ早めに寝ると良いです♪

休みの日はしっかりと休んで仕事のことは一切忘れてしまいましょう!

責任感の強い人はなかなか切り替えができないことが多いですが、思い切って休日は仕事のことを忘れてしまっていいんです!

スポーツをすることで代謝がアップし、気分も良くなります!

あとは消化・吸収の良い食べ物を食べること!緑黄色野菜や低脂肪食がおすすめです。アルコールやカフェインは控えましょう!

私はカフェインを普段摂ることが多いのですが、生理前や生理中には意識して摂取を控えるようにしています!

ビタミンやミネラルの摂取はPMSに有効とされています。レバーやしいたけ、さんま、鮭、チーズ、納豆、豆腐など積極的に摂りましょう!

アロマセラピーをしてみる!

2つめ、アロマには、気持ちを安らげて落ち着かせる効果があります。

自分の好きな香りのものを選んでアロマバスやアロマトリートメントを試すのも良いです!

アロマディフューザーもおすすめです!寝室において寝る前に使うのがおすすめで、光のでるものだととても落ち着きます。

ハーブティーなどを飲んでみるのも良いです♪普段なかなか飲まないものでもこういう時に飲むと心が落ち着きます。

なるべく予定を入れない!

3つめのこの方法は、私も実践していますが、生理周期がきちんとしている人はある程度予測しておいて、家でゆっくりする日にしてしまいましょう。

予定をぎっしり詰め込んでしまうと余計にイライラしてしまうこともあります!

家でゆっくりしなくても、美容院を予約したりリラクゼーションに行ったりするのもおすすめです。1か月のうちに1度くる嫌な時期を、休息する日にしてしまいましょう!

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まとめ

いかがだったでしょうか。つらいPMSで悩んでいる人に少しでも参考にしていただけたなら嬉しく思います!

イライラして誰かに当たってしまってそんな自分がいやになったり、生活や社会生活に支障をきたすのであれば婦人科に相談してみて下さい!案外すぐに解決できるかもしれません♪

それではここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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